交通違反の点数と罰金の情報

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付加点数について


付加点数とは、
付加点数とは交通事故を起こしたり、交通事故の措置義務違反の場合に、
基礎点数に加算される点数を付加点数といいます。



また交通事故の措置義務違反のほかにひき逃げやあて逃げといった交通事故を起こした者が、
負傷者の救済もせず逃げた場合は更に点数が加算されます。
特に責任が重い人身事故などの場合はこの行政処分以外に刑事処分が課せられます。
責任が軽い場合であっても刑事処分を課せられる場合もありますが、
基本的にその処分は不起訴から刑事処分執行までその事故内容により大きく左右されます。



■付加点数を用いた具体例
○信号無視をして、横断中に歩行者をはねて死亡させたとき
  =信号無視が2点、死亡事故(専ら)が20点で合計22点

○わき見運転で前車に追突して全治3週間軽いけがをさせたとき
  =安全義務違反が2点、軽傷事故(治療期間15日以上30日未満)(専ら)が6点で合計8点

○酒酔い運転で対向車に衝突し、後遺障害を負わせる大けがをさせて逃げたとき
  =酒酔い運転が25点、重傷事故(専ら)が13点、更にひぎ逃げが23点から合計61点。